専業主婦のお小遣い

専業主婦たちのお小遣いの平均はどれくらいでしょうか?

専業主婦のお小遣いの平均はどれくらいでしょうか?

専業主婦 お小遣い

主婦のお小遣いの平均は1万6千円程度と言われています。

 

ただし、これは働く奧さんやご主人の収入がある程度ある40代以上の方も含まれています。

 

若い専業主婦の中には月に自由にできるお金が5千円以下、という方もいるようです。

 

ここでは専業主婦のお小遣いの額に関する調査結果や、夫の給料の手取り額から考える目安額などについて考えてみたいと思います。

 

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彼女たちが自由に使えるお金はどれぐらい?

最近行われたアンケート調査によると、1ヶ月の間に専業主婦が自由に使えるお金の平均金額は、1万円〜1万5千円程度だそうです。

 

これがフルタイムで働いている奥さんであれば、その平均額は2万円程度となり、専業主婦の約2倍のお小遣いになります。

 

パートやアルバイトで働いている主婦の場合ですと、1万5千円以内が平均となり、専業主婦よりもやや多めのお小遣いを得ているということがいえそうです。

 

年代別に見ていくと、30代以下の専業主婦の場合ですと、約90%の人がお小遣いは1万円以下と回答しています。

 

また、そのうちのの64%は5千円以下となっています。

 

これが40代以下になると、一気に増えて約70%の方が2万円以下のお小遣いと答えています。

 

ただし、その中にも5千円以下の少額のお小遣いの人が35%含まれています。

 

こうした結果から、フルタイムで働いており、40代以上の場合には月に数万円のお小遣いが一般的であり、30代の専業主婦の場合には、5千円以下が一般的となっているようです。

 

彼女たちのお小遣いの額は、住んでいる地域や暮らしぶり、夫の収入によって大きく変わってきますが、平均的な金額を見た場合、専業主婦たちのお小遣いは決して多いとは言えないようです。

 

お小遣いはどれくらいが目安?

専業主婦のお小遣いの額の目安は、その家庭状況にもよりますがおおよそ夫の手取りの2〜5%が一般的なようです。

 

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もしも月々に入ってくる夫の給料の手取り額が36万円程度であれば、専業主婦のお小遣いは7千円〜1万8千円程度が目安といえるでしょう。

 

ただし、生活するだけで目いっぱいで、貯金がまったくできていない場合にはこの額についても見直さなくてはならないかも知れません。

 

専業主婦 お小遣い

貯蓄の目標額は手取りの2割程度が良いとされています。先ほどの例で考えると7万2千円です。

 

現在まったく貯金がないというご夫婦の場合は、夫と妻それぞれのお小遣いを見直す必要があるでしょう。

 

家計とのバランスを考慮しながら、自分たちのお小遣いの額について考えてみることが大切です。

 

このように、専業主婦が自由にできるお金というのは決して多くはありません。

 

特に子供が自立前で夫がまだ若ければ、収入のほとんどが衣食住や教育費などで消えていってしまいます。

 

お小遣いの額を増やしたいのなら外に働きにでるというのが一番ですが、事情があって難しい場合もあるでしょう。

 

最近では、ネットなどを使って自宅でお小遣い稼ぎができる在宅ワークなどもあるようなので、検討してみるのもいいでしょう。

 

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